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巣箱の暑さ対策

夏場の直射日光下の蜜蜂の巣箱内に温度は40度以上になると思われます。
蜜蜂たちも巣門の前で羽を羽ばたかせて巣箱内に風を送り温度を下げようと必死になっています。
少しでもこの過酷な環境から解放させてやるよう巣箱の暑さ対策が必要になってきます。

かといって、あまりお金をかけるのが嫌な僕は
お金をかけるどころかお金を稼げるやり方で暑さ対策をしています。

僕がやっている巣箱の暑さ対策を紹介したいと思います。




コの字型に曲げた鉄筋を地面に突き刺しその上にネットをかけます。
ネットは軽いので洗濯ばさみで固定して完成です。

鉄筋代とネット代で500円くらいになります。

これで終了なら出費です。
お金が出ていくだけです。
そこでこれを利用します。




植物を植えます。

夏場の暑い時期に葉で日陰が作れるくらい生長する植物を育てます。

だけども、ただの植物を育てただけではこれまた出費です、稼げません。

そこで利用するのは野菜です。

今年巣箱の暑さ対策に利用した野菜は・・・




パパイヤです。

3月に植え付けた上の小さかったパパイヤの苗も
暑くなりだす6月頃には巣箱を陰にするくらい大きく成長します。




ネットでの暑さ対策とパパイヤでの暑さ対策
2重の暑さ対策で巣箱はいつでも日陰状態です。




全体はこんな感じです。

これなら収穫したパパイヤを直売所にでも出荷すればお小遣い程度なら稼ぐことができます。

ゴーヤーやへちま等、つる性の植物を育てても日陰を作ることができます。

みつばち版『緑のカーテン』です

収穫した野菜を販売しなくても自分で消費すれば食費の節約にもなります。

板やトタンで屋根を作りお金をかけて暑さ対策をするよりも
『緑のカーテン』での暑さ対策はおすすめです。




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