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 サバイバルキャンプin津堅島@



03年8月20日(1日目)

勝連港からフェリーに乗り、やって来ました津堅島。

別名キャロットアイランドとよばれるだけあってニンジンで有名な島ですが夏場は栽培はしていないのかニンジン畑を見ることはできませんでした。

それはいいとして、今回はサバイバルキャンプ。

早めにキャンプ場所を見つけて食料調達をしなければ。

まずはキャンプの場所探しです。
日差しが恐ろしく暑いです・・・
倒れそうです。

このままだと日射病&脱水症状で誰かが倒れてもおかしくありません。

すでに8月の暑さがピークのこの時期にキャンプに来たことを後悔しはじめるやつ出始めました。

島を一周し津堅島上陸から2時間、ようやくキャンプ場所を確保。

テントを張り、日陰を作ってしばらく皆で休憩タイム。






特にやることもないので早速メンバー二人が魚釣りで食料調達をはじめました。

周りには誰もいないのでズボンを脱いでトランクス姿で釣りを開始です。

昼間でしかも潮も引いているというのにこんなに大きなジューマー(40センチ近く)が釣れてしまいました。

夕方3時、少し遅めの昼食釣った魚のジューマー、オジサンのバター焼きを食って、しばし休憩。

潮が動き始めた夕方6時頃、晩飯の食料調達開始です。

日も落ち始めあたりが暗くなり始めると大物が次つきヒット!

チン40センチ、タマン50センチを連続ヒット!!
画像が残っていないのが残念。
でっかいジューマーを釣ったリーダー



生まれたての海がめの赤ちゃん

タマンとチンを食いながら深夜12時までゆんたくタイム。
その後各自睡眠です。

昼間はあんなに暑かったのに夜になると気温も急激に下がるんですね。

肌寒いしハエや蚊がよってきてなかなか寝付けません。


夜中の何時ごろだろうか、テントの下に敷いてあるブルーシートの下からなにやらガサガサ音がする!

ブルーシートを取るとなんとウミガメの赤ちゃんが!
初めて見ました海がめの赤ちゃんが砂の中から出てくるところ。

まっすぐ海に向かって進んでいくウミガメ。

感動ものです!

8月21日(2日目)

島唯一の売店?へ冷たい飲み物を買出しに。

今日も昨日同様暑いです。

日差しも恐ろしく熱いを通りこして痛いです。

暑さでバテバテだけど帰りのフェリーまでまだまだ時間があるので津堅ビーチへ行くことに。

ビーチで泳いだり、シャワーを浴びたり、木陰で休んだりフェリー出港の時間までのんびり暇つぶしです。



ビーチの風景
津堅ビーチにある木陰で休みながらエメラルドグリーンの海をボーっと眺めている一時。

ビーチもフェリーで日帰りできるということもあって海水浴客でなかなかにぎわっているよ。

津堅島、俺けっこう好きになったかもしれない。

たぶんまた来る日がやってくるだろう。

今度は夏の終わりのもう少し涼しくなった頃に。

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