| 2025年6月上旬 |

大手術をおえて無理をしない程度に仕事復帰しています。
雑な仕上がりになっていますが袋掛け作業もミニマンゴーを除いて終了しています。
ギリギリ作業工程をこなしている状態です。
収穫が始まるまでになんとか仕上げの作業をおえたいと思っています。


本来なら正常に着果したマンゴーになっていないといけないものが、
花粉交配がうまくいかずミニマンゴーになってしまいました。
その数2000玉ほどありそうです。
数も数なので今回は袋かけをして販売用に栽培管理をしていきます。
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| 2025年5月上旬 |

2〜4月の寒さの影響で無加温栽培のリスクがもろに出ています。
着果が悪いので摘果時に実を選べません。
奇形果多いし大きさにバラつきがあります。
それでも不幸中の幸いで何とか着果数は確保できそうです。

5月はとある事情であまり時間がないので先手先手で作業を進めています。
無理の利かない体ですが、それでも多少無理してでも出来るだけの作業をこなしています。
5月3日に袋掛け作業開始、これまでで一番早いです。
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| 2025年4月上旬 |


4月上旬になりましたが、まだ肌寒い日が続いています。
そろそろ花粉交配を終えた花が実になり肥大するはずですがあまり見当たりません。
やはり満開期の寒さの影響で、正常な着果はかなり少ないようです。
せめて2枝に1つの実が着いてくれればいいのですが...
4月中は着果の有無の結果待ちになりそうです。
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| 2025年3月 |


マンゴーの花が満開期をむかえました。
同時に花粉交配用蜜蜂を導入しましたが、
3月に入っても花粉の出が悪く動きがかなり鈍いです。
先月から懸念されていた着果不良が現実になるかもしれません。
これが無加温栽培の難しいところです。
難しいですがやれるだけの対策はやっておきたいと思います。
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| 2025年2月 |


過去最高の100%、花芽が上がってきています。
寒い時期の満開期を避けるためあえて遅らせていたハウス内保温ですが、
花芽が割れ伸び始めてきたのでビニール被覆をして保温開始しました。
今年のような低温続きは花芽が来たから安心ではなく、
着果を確認するまでは気を緩めないことが大事になってきます。
そのため気温の安定する3月中旬頃の満開期を目指します。
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| 2025年1月 |


去年は過去一番の不作の年でしたが、
今年は出だしから好調で花芽が続々と上がってきています。
さすがに2年連続の不作はないですね。
1月中旬時点で全体の6割、花芽確認が出来ています。
今年はほぼ間違いなく豊作でしょう。
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