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今月のなちゅら生活 2025年 4月


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4月30日(水)  ハウス側面全滅



第一マンゴーハウス東側側面の摘果をしました。

不稔果や奇形果ばかりで残す実がありません。

残念ながらほぼ着果は出来ていませんでした。

花軸だけ残して実はすべて摘果処分です。




無邪気にぬいぐるみと戯れる猫たちに癒されています。



4月29日(火)  奇形果多数



朝のマンゴーハウス内の気温は15℃、
4月も終わりってのにこの気温は例年よりかなり低すぎです。

仕事的には涼しくて作業が捗りますがマンゴーの生育にはあまりよくないです。


今日もマンゴー農家仲間が手術前の激励に来てくれました。

本当にありがたかったです!




マンゴーの実に奇形果が多く見受けられます。

この奇形果を摘果し取り除いていくと
着果率が一割以下なんて木もいくつかあります。

最終的に残る実の数はどれだけか、かなり心配です...



4月28(月)  朝霧



やっぱり家から出るときは夜明け前が落ち着きます。

昨日より30分ほど早く家を出ました。

あたりはまだ真っ暗で朝霧がかかっていました。




久々に土砂降りの雨が降りました。

おかげでマンゴーに水やりができました。

定期的に降ってくれる雨は大歓迎です。



4月27日(日)  農家仲間



朝5時半、夜明けがだいぶ早くなってきました。

ほんの数週間前まではまだ真っ暗だったのにね。

気温も上昇で春を通り越して夏にだんだんと近づいてきています。




農家仲間が僕のことを気遣って会いに来てくれました。

ナーバスになっているこの時期の優しさ、癒されます。



4月26日(土)  5割かな



花は豊作、実は不作...
今のところ着果できた実は5割ってところかな。

最終的に着果率がどうなるかは来月にならないとわかりません。

マンゴー栽培、ほんと難しい。




レタスとミニトマトをいただきました。

無農薬栽培です。

美味しくいただきます!



4月25日(金) のち もうすぐ開花



ユリが花を咲かせたあといつの間にか葉や茎が枯れる。

そして球根だけになったと思ったらいつの間にか葉を生い茂らせまた花を咲かせる。

これが我が家のユリの一年サイクル。

庭のユリがもうすぐ花を咲かせそうです。




先日、コーヒーの実を全取りしたと思ったら
休む間もなくすぐに花を咲かせてくれました。

年中白い花もしくは実を着けているイメージです。

自家焙煎用ならコーヒーの木一本あれば十分だね。


 
4月24日(木)  レモン着果



レモンの着果確認をしました。

花はけっこう咲いていたはずだけど着果は思ったほどはないかも。

マンゴーと一緒で寒さの影響かな。




喉を傷めて数日、薬や喉スプレー、のど飴等名、
いろいろ試してみたけどこれが一番効果ありだな。

スイス生まれのハーブのど飴が効果抜群だ。

常備薬として3袋購入しました。



4月23日(水)  玉吊り始動



摘果作業と並行して玉吊り作業を本格始動しました。

入院手術までにできるだけ多くの玉吊りをしたいと思います。




また一つバナナがダメになってしまった。

ネズミかコウモリかだと思うがどちらにせよビニールごときじゃ防げないな。

おまけに単価安いし時間かかるし台風に弱いし...

バナナ栽培、やる気ゼロです。



4月22日(火)  手術日決定





自宅庭の様子

ポルトジンユが花を咲かせている。

あまり見る機会がないのでちょっと貴重です。

種から育てているパパイヤが地植えサイズまで生長しました。

夏前には地植えします。


入院、手術日が決まった。

大手術だけに不安が絶えないがやらなきゃ...

ここから先はポジティブ思考に切り替えていく。



4月21日(月)  病害虫



苦戦した花粉交配期がやっと終わったと思ったら
息つく間もなく病害虫大量発生期になりました。

早速カイガラムシや毛虫といった害虫が発生し始めています。

発生源がハウス内全域にみられ急拡大しそうな勢いです。

今週中には農薬散布をしなきゃいけないな。



4月20日(日)  パパイヤ全収穫





雨が降り出す前にと思い夜明け前に家を出たんだけどね。

パパイヤ園に着て夜が明けた頃に降り出した。

しかたないので雨の中での作業です。

出荷できる大きさのパパイヤを全収穫しました。



4月19日(土)  4月の家庭菜園



雑草がすごいことになってきました。

マルチ部分のスイートコーンは目視できるけど、
ほとんどの畝が雑草に埋もれて発芽確認ができません。

草刈機で刈るわけにもいかないのでそのまま自然栽培で育てていきます。




種から育て地植えにしたメロンですが...

葉色がよろしくないようで枯れるのも時間の問題です。

セグロウリミバエの脅威もあるので
今回ウリ科はダメになっても放置で対応します。



4月18日(金)  着果不良



黄色くなった実、形の悪い実、丸いけど大きくならない実、
正常な着果ができなかった実が目立つようになってきました。

まだ確定はできないけど正常果は5割以下って感じかな。

去年は花が来ず大不作、今年は着果不良で大不作か?

マジでヤバそうだよ今年のマンゴー。



4月17日(木)  憂鬱...



恐怖や不安、そのために今日という一日を無駄にはしない。

分かっちゃいるけどやっぱり不安...

朝、病院へ行く前に外の景色を眺めながらボーっとする。


採血、CT、MRI、頸動脈エコーなどなどをしてお会計金額18000円。

約7時間、飯抜きで、途中居眠りして起こされたりしたけどよく頑張ったよ。



4月16日(水)  早朝コンビニ



出勤時にコンビニでコーヒーとサンドイッチを買う。

あたり前だと思っていたことが有難いことだったとつくづく思う。

夏以降も早朝コンビニ通いができるよう頑張ろう。




早朝のマンゴーハウス内の気温は9℃...寒すぎ。

相変わらずの夜温の低さで実の肥大がイマイチだ。

摘果をどんどん進めたいところだけど現時点の実の大きさじゃまだ待ちだな。




青空と最適な気候で気持が落ち着く。

メンタルが少しだけ回復した気がした。



4月15日(火)  他マンゴー肥大期





玉文とナムドクマイが肥大期に入った。

激寒の時期に開花したにもかかわらず着果率はすごくいい。

アーウィンと比べて花粉が強いのかな?




紹介状を持って大病院で再度診察をした。

病名は変わらず、目の前真っ暗...

もしものことを考えていろいろと手を打っておこう。



4月14日(月) のち パパイヤ納品



青パパイヤ、フルーツパパイヤ共に売れ行き絶好調です!

だいぶ残り数が減ってきたけどこのチャンスに直売所へ大量投入していきます。




摘果作業にも寒さの影響が出ています。

花粉交配を終えてからしばらくたつけど
なかなか摘果するほどの大きさまで生長してくれません。

入院するまでに摘果作業を終えたかったけど間に合いそうもないです。



4月13日(日)  三寒四温



先日の暑さから一変して、また寒さがやってきました。

4月半ばで気温14度は記憶にない寒さです。

長引く寒さの影響でマンゴー栽培にも大きな影響が出ています。




コーヒー豆のような実や奇形果、
受粉できず黄色くなった実が多数見受けられるようになりました。

日に日に心配度が増してきています。

マンゴー農家仲間から聞こえてくる声は着果率2〜3割程度...

今年のマンゴーの受粉率はかなり悪そうです。



4月12日(土)  ヤファタの花



青パパイヤ&フルーツパパイヤが大人気です。

直売所へ出せば数日で完売します。

まだ100個くらいは実が着いていたかな?

来週もジャンジャン出荷していきます。






ムラサキカタバミ(ヤファタ)がきれいな花を咲かせています。

マンゴー園、事務所入り口やハウス内あちこちで咲いています。

外来種らしいけど好きな花なので、刈り取らずそのままにしておきます。

今はちょっとでも心の癒しになるものは大事にしていきます。



4月11日(金)  セグロウリミバエトラップ



セグロウリミバエの説明会が相次いで開催されている。

トラップや対策をしている農家さんを見かけるようになってきた。

これからやってくる夏野菜シーズン。

セグロウリミバエがまん延しないことを祈る。




昼近くに急激に気温アップでハウス内は40℃近くまで温度上昇、
慌ててハウスサイドのビニールを巻上げ換気をしました。

一日中ハウスビニールを閉め切っていたら花が全滅していたかもしれない。

ハウスサイドのビニールは常に巻上げ状態にすることにした。

これで大事故は回避することができるだろう。



4月10日(木)  着果待ち



着果ができたかどうかこれから2〜3週間で結果がでます。

2月からの低温続きで着果不良の声がちらほらと聞こえてきています。

場合によっては花は大豊作、実は大不作なんてこともあり得る予感。

僕を含め沖縄の無加温栽培のマンゴー農家さんは気が気ではないでしょう。




今のタイミングで不安をあおる言葉は聞くもんじゃないね。

仕事帰りの車中でも心ここにあらずでメンタルが落ちてきています。

しんどいよほんとに。

前向きに考えて来週までには気持を整えていこう。



4月9日(水)  バナナ園の草刈り



バナナ園の草刈りをしました。

まだ肌寒い日が続いているので涼しいし草丈短いしで快適に作業ができました。

けど雑草の伸びは着実に早まっています。

今はまだ月一の草刈りが5月6月頃からは月二になるんだよね。

また暑さとの戦い...農家にとってつらい季節がやってきます。。




南風原カボチャをいただきました!

最近は野菜のいただき物が多くなってきました。

ほんと有難いです!



4月8日(火)  デカいアリ



最近、農家仲間の間で大きなアリが話題になっている。

木の枝や物陰などいたるところに巣を作るからやっかい。

ここ1〜2年で大繁殖しています。

やたらと噛みついてくるから鬱陶しいんだよね。

今年の農作業中は殺虫剤常備になりそうです。




マンゴー梱包資材の在庫数をチェックしました。

足りないものは化粧箱に白箱にキャップに...
ほぼ全体的に足りません。



4月7日(月)  摘果開始



第一マンゴーハウスの扉部分に柑橘が育っている。

たぶんシークヮーサーだ。

掘り起こしてポットに植え替えよとしたけど石が多くて掘り起こせない。

もったいないが根元から切り取り処分だな。




マンゴーの摘果作業を開始しました。



4月6日(日)  ハウス内雨漏り



夜明け前、出勤のため車に乗り込む。

このいつもの日常がとても有難いことだという事を僕は知っている。

一日でも長くこの日常を続けていきたい。






第二マンゴーハウスのトイは穴だらけだ。

トイ下のマンゴーの花は雨水にうたれて病気が入っている...全滅だね。

所々のトイから漏れた雨水がハウス内を水浸しにしてくれている。

ハウス内なのに自然潅水だ。

潅水の手間暇を考えると多少の花の犠牲は目をつぶってもいいだろう。



4月5日(土)  花粉交配用蜜蜂の撤去





花粉交配用に使っていた蜜蜂を撤去しました。

今シーズンは寒さの影響で着果率がかなり低くなりそう。

なので花が散るギリギリまで蜜蜂には花粉交配を頑張ってもらいました。

そのおかげか無事着果した実がちらほらと見え始めてきました。



4月4日(金)  長期離脱





4月になっても寒さが続くよ。

朝のハウス内最低気温は一桁の8℃、
外から入ってきたハエも固まって動きません。




循環器科を受診した。

手術確定で長期離脱決定。

夕日が悲しく見える。



4月3日(木)  天気最高!



青空!そして暖かい!

今日の気候は去年まで過去数年の3月の気候。

今年もこの気候だったら今年のマンゴーは安泰だったはずなのにな。

1〜2週間後には今シーズンのマンゴーの動向がわかります。




今年のマンゴーの着果率はかなり悪そう。

去年は花が来ずに大不作だったが、
今年は花がたくさん咲いたのに大不作ってこともありえるかも。

2025年のマンゴー、今のところ厳しい状況です。



4月2日(水)    バナナ完熟



朝6時、家から出ようとドアを開けたら土砂降りの雨...

おまけに真冬の寒さ...

喉風邪もピークで辛いしでコンディション悪すぎ...

メンタルがそろそろヤバくなってきたよ。




先日収穫したバナナが熟してきました。

肝心の味の方は冬収穫バナナにしては問題なし。

てことで、今月から収穫が始まるであろう次からのバナナは販売用にします。

ファーマーズマーケット行きだな。



4月1日(火)    花粉交配ミツバチの死骸



ハウス屋根のネットの上にはビニールが張られている。

そのネットとビニールの隙間に入り込んだ蜜蜂が出られなくなり命が尽きる...

花粉交配用蜜蜂の導入前に点検はしておいたつもりだったけど
ネット破れの箇所の見落としがあったようです。

もし来年もマンゴー栽培が続けられるようなら
ハウス屋根ネットの全取り換えをしよう。




袋いっぱいに貰ったピーマンが残りわずかになってきた。

十分すぎるくらい食べまくったけど、意外と飽きないものだ。


年々、肉より野菜派になってきている気がする。

家庭菜園を始めて正解だな。



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